【神保町】西安麺荘 秦唐記(セイアンメンソウ シントウキ)でビャンビャン麺を食べました。

浅草の馬賊を食べてから、手打ち麺に魅力を感じ始めた筆者。今回は名前が複雑なビャンビャン麺を食べに行きました。

【今回行ったお店】
店名   :西安麺荘 秦唐記 神保町店
食べたもの:ヨウボ―麺850円 熱盛、ベルト麺、中辛

【食べた感想】
場所は九段下駅と神保町駅の中間地点です。夜に訪問したのですが、麺類以外の料理でお酒を飲んでいる人もいて、羨ましい限りです。お客さんの中には中国人もいて、ローカルフードな気がして期待が膨らみます。オープンは2020年2月と新しく店内はキレイです。壁にビャンビャン麺についてが書かれており、これを眺めて漢字を練習しながら提供されるのを待ちます。
 汁なしのヨウボ―麺にしました。注文時に熱盛か冷や盛、麺の太さ、辛さを選びます。
麺 :平たいきしめんのような感じですが、とてももちもちしていて、旨味が強いです。
タレ:ピり辛の旨味ダレです。例えが難しいですが、中華好きにはたまらない味付けです。とてもおいしいです。中辛はピリっと程度ですが、後からくる感じです。苦手な方は1辛にしてください。
トッピング:茹で野菜、ルーロー飯のような角煮チャーシュー、刻み唐辛子がのっています。特にチャーシューは絶妙な味付けでおいしく、次回はチャーシュー丼を必ず食べようと思えるくらいです。

辛いものがまったくダメな人にもトマト麺があります。これも中華らしいトマト風味でとてもおいしいです。
汁あり麺も次回は挑戦したいと思います。それではまた!

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